「お正月は、とろっと甘いカニを刺身で食べたい」
「通販の生ズワイガニなら、そのまま刺身で食べられるの?」
年末年始にちょっと贅沢なカニを楽しむなら、カニ刺しは魅力的ですよね。
ただし、通販で「生ズワイガニ」と書かれている商品が、すべて刺身で食べられるわけではありません。
カニ刺しとして食べたい場合は、「刺身用」「生食用」「生食OK」などの表示を確認して選ぶことが大切です。
この記事では、2027年のお正月に向けて、通販で購入できる刺身用ズワイガニの中から、おすすめの商品を3つ紹介します。
大きさを重視する人、食べやすさを重視する人、価格とのバランスを重視する人に分けて紹介するので、家族に合ったカニを探してみてください。
まず刺身用のカニをまとめて見たい方は、
かに本舗の刺身用生ズワイガニをチェック
してみてください。
2027年カニ刺し通販おすすめ3選を比較

| 商品 | 内容量 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| かに本舗 刺身用 特大6L~4L 生ずわい脚肉むき身 |
約1kg 30~40本 |
大きさ・豪華さを重視したい人 |
| かにまみれ 本ずわい蟹 生フルポーション |
500g~ | 食べやすさや加工方法を重視したい人 |
| かに本舗 刺身用 2L~L 生ずわい脚肉むき身 |
約1kg 42~60本 |
価格とボリュームのバランスを重視したい人 |
※価格・内容量・在庫状況は変更される場合があります。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
かに本舗|刺身用 特大6L~4L生ずわい脚肉むき身

「せっかくお正月にカニを食べるなら、大きな脚肉を豪快に食べたい」という方におすすめなのが、かに本舗の「刺身用 特大6L~4L生ずわい脚肉むき身」です。
内容量は約1kgで、30~40本入り。
ズワイガニの脚肉が食べやすいむき身になっているので、殻付きのカニのように、食卓で長時間かけて殻をむく必要がありません。
何より目を引くのが、6L~4Lという大きさです。
家族が集まる年末年始なら、食べ応えだけでなく、食卓に並べたときの豪華さも楽しめます。
2026年9月確認時の販売価格は11,900円(税込・送料無料)。
カニ刺しとして食べるのはもちろん、家族の中に生ものが苦手な人がいれば、かにしゃぶにして楽しむこともできます。
大きさとお正月らしい豪華さを優先したい家庭に選びやすい商品です。
かにまみれ|本ずわい蟹 生フルポーション

「殻をむく手間をできるだけ減らして、カニの身をしっかり楽しみたい」という方には、かにまみれの「本ずわい蟹 生フルポーション」があります。
公式サイトで「生食OK」と案内されている本ズワイガニで、国内で加工されています。
抱き身や爪を混ぜて重量を増やすのではなく、食べやすい太脚の棒肉を中心にしているのが特徴です。
持ち手部分以外はほぼ食べられるフルポーションなので、カニ刺しを楽しみたいときにも扱いやすくなっています。
500gずつ小分けされているため、「今日は500gだけ」「残りは別の日に」と分けて使いやすいのも便利。
夫婦など少人数で食べる場合にも、家族で複数パック用意する場合にも量を調整しやすいでしょう。
刺身のほか、表面をさっと湯通ししたかにしゃぶや、バター焼きなどにも使えます。
食べやすさや加工方法、小分けの使いやすさを重視する方に向いています。
かに本舗|刺身用 2L~L生ずわい脚肉むき身

「刺身用のズワイガニをたっぷり用意したいけれど、特大サイズほどの予算はかけたくない」という方には、かに本舗の2L~Lサイズも候補になります。
内容量は約1kgで、42~60本が目安です。
2026年9月確認時の販売価格は8,980円(税込・送料無料)。
先ほど紹介した6L~4Lより1本あたりのサイズは小さくなりますが、同じ約1kgでも価格を抑えやすくなっています。
大きさよりも、「家族みんなでカニ刺しをたくさん食べたい」という場合には、こちらの方が使いやすいこともあります。
こちらも刺身用として販売されている脚肉むき身なので、面倒な殻むきの手間を減らせます。
価格と量のバランスを考えて選びたい家庭におすすめです。
3商品で迷ったらどう選ぶ?

今回紹介した3商品は、「どれが一番優れている」というより、何を重視するかで選び分けるのがおすすめです。
- 大きさ・豪華さ重視:かに本舗 特大6L~4L
- 食べやすさ・小分け重視:かにまみれ 本ずわい蟹生フルポーション
- 価格と量のバランス重視:かに本舗 2L~L
お正月の食卓で見栄えを重視するなら特大サイズ、必要な分だけ使いたいなら小分け、家族でたくさん食べるなら価格と量のバランスを見て選ぶと決めやすくなります。
「生ズワイガニ」なら刺身で食べられる?

通販でカニを選ぶときに、特に注意したいポイントです。
商品名に「生ズワイガニ」と書かれていても、それだけで刺身として食べられるとは限りません。
「生」はボイルされていない状態を意味しているだけの場合があり、加熱調理を前提に販売されている生ズワイガニもあります。
カニ刺しを目的に購入する場合は、商品ページや届いた商品の表示に、次のような記載があるか確認しましょう。
- 刺身用
- 生食用
- 生食OK
- 刺身で食べられる旨の記載
こうした表示が確認できない商品を、自己判断で生のまま食べるのは避けましょう。
カニ刺しには「ポーション」が食べやすい

通販でカニ刺しを購入するなら、食べやすさではポーションタイプが便利です。
ポーションとは、カニの殻をむいて食べやすい状態に加工したもの。
姿ガニのように、食卓でハサミを使って殻を割る手間が少なくなります。
特に脚肉だけのポーションなら可食部が分かりやすく、解凍して食卓に出しやすいのが魅力です。
カニ刺しを楽しんだあと、残った分をかにしゃぶやバター焼きにするなど、食べ方を変えられるのも便利ですね。
カニ刺しを解凍するときの注意点

刺身用の生ズワイガニは、解凍方法も大切です。
商品によって推奨される解凍方法や時間が異なるため、届いた商品の説明書や公式サイトの案内を確認してから解凍しましょう。
また、生ズワイガニは解凍して時間が経つと、身が黒っぽく変色する「黒変」が起こることがあります。
食べる分だけを直前に解凍して、解凍後はできるだけ早く食べるのがおすすめです。
一度解凍したカニを再冷凍すると、味や食感が落ちやすくなるため、必要な分だけ解凍すると無駄もありません。
カニ刺しだけでなく「かにしゃぶ」にも

刺身用の生ズワイガニは、そのまま食べるだけでなく、かにしゃぶにも使えます。
熱いだしに短時間くぐらせれば、表面はぷりっと、中はやわらかな食感に。
家族の中で「刺身で食べたい人」と「火を通して食べたい人」が分かれていても、一緒の食卓で楽しみやすいのがいいところです。
まとめ|2027年のカニ刺し通販は食べ方に合った商品を選ぼう

2027年のお正月にカニ刺しを楽しむなら、「生ズワイ」という言葉だけで選ばず、「刺身用」「生食用」「生食OK」などの表示を確認することが大切です。
大きくて豪華な脚肉を楽しみたいなら、かに本舗の「刺身用 特大6L~4L生ずわい脚肉むき身」。
国内加工や小分けの使いやすさを重視するなら、かにまみれの「本ずわい蟹生フルポーション」。
価格とボリュームのバランスを重視するなら、かに本舗の「刺身用 2L~L生ずわい脚肉むき身」が候補になります。
家族の人数や食べ方に合わせて、お正月にぴったりのカニを選んでみてください。
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