「匠本舗と博多久松のおせち、どっちにしよう?」
2027年のおせちを探していると、どちらも候補に入りやすい人気店です。
ただ、代表的なおせちを比べてみると、意外と選び方は難しくありません。
匠本舗の人気おせち、京都祇園 料亭「岩元」監修の「匠」は、3~4人前・50品目の三段重。冷蔵で届くため、解凍せずに食卓へ出せます。
一方、博多久松の人気おせち「博多」は、4~5人前・50品の特大8寸三段重。こちらは冷凍で届きますが、人数や予算に合わせて選べるおせちが豊富です。
・3~4人で食べる&解凍の手間をかけたくない → 匠本舗
・4~5人で食べる&ボリュームや選択肢を重視 → 博多久松
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ここからは、価格・人数・早割・冷蔵冷凍などを比べながら、どちらが自分の家庭に合っているのか見ていきます。
匠本舗と博多久松のおせちを比較

まずは、両社の代表的なおせちを比べてみます。
| 比較項目 | 匠本舗「匠」 | 博多久松「博多」 |
|---|---|---|
| 人数 | 約3~4人前 | 4~5人前 |
| 品数 | 50品目 | 50品 |
| 重箱 | 三段重 | 特大8寸三段重 |
| 現在の早割価格 | 14,600円 | 16,500円 |
| 通常価格 | 20,000円 | 17,700円 |
| 保存状態 | 冷蔵 | 冷凍 |
| 盛り付け | 盛り付け済み | 盛り付け済み |
価格だけを見ると、9月30日までなら匠本舗「匠」の14,600円が安くなっています。
ただし、人数が違います。「匠」は3~4人前、「博多」は4~5人前なので、単純に価格だけで決めるより、何人で食べるかまで考えて選んだほうがよさそうです。
匠本舗「匠」は3~4人前の冷蔵おせち

匠本舗で比較するのは、京都祇園 料亭「岩元」監修の「匠」です。
約3~4人前、50品目を詰めた三段重で、匠本舗の定番おせちのひとつです。
大きな特徴は、冷蔵・盛り付け済みで届くこと。
冷凍おせちのように前日から解凍時間を考える必要がなく、受け取ったあとは冷蔵庫で保存し、食べるときにそのまま食卓へ出せます。
「年末は忙しいから、おせちの準備はなるべく簡単にしたい」という家庭には、この違いはかなり大きいと思います。
博多久松「博多」は4~5人前・50品

博多久松で比較するのは、一番人気の和洋折衷おせち「博多」です。
4~5人前・50品。特大8寸の重箱を使った三段重なので、夫婦だけで食べるというより、家族が集まるお正月に向いています。
2027年版は、12月10日までの早割価格が16,500円。12月11日からは通常価格17,700円になります。
また、博多久松は「博多」だけではありません。
1人前の「祇園」、2人前の「玄海」、2~3人前、3~4人前、4~5人前、さらに5人以上向けまで用意されています。
「人数に合うおせちを細かく選びたい」という場合は、博多久松のほうが探しやすいでしょう。
匠本舗と博多久松は冷蔵・冷凍が大きな違い

2社を比較するとき、チェックしておきたいのが保存状態です。
匠本舗は冷蔵で解凍不要
匠本舗「匠」は、料理を重箱に盛り付けた状態で冷蔵配送されます。
届いたおせちを冷蔵庫で保存し、食べるときは解凍せずそのまま出せるのが便利です。
一方で冷蔵庫に重箱を入れるスペースは必要なので、年末はあらかじめ場所を空けておきたいところです。
博多久松は冷凍おせち
博多久松のおせちは冷凍で届きます。
こちらも盛り付け済みなので、自分で料理を重箱に詰める必要はありません。ただし、食べる時間から逆算して解凍しておく必要があります。
「解凍するのが面倒」という人なら匠本舗、「冷凍でも問題ない」という人なら博多久松も選択肢に入れやすいでしょう。
早割はどっちがお得?

2026年9月3日現在、早割の値引きが大きいのは匠本舗です。
「匠」は通常価格20,000円のところ、9月30日まで14,600円。差額は5,400円です。
その後は10月31日まで14,900円、12月10日まで15,200円となり、12月11日から通常価格20,000円になります。
一方、博多久松「博多」は12月10日まで16,500円。通常価格17,700円なので、早割との差は1,200円です。
早い時期に予約するなら匠本舗の割引幅が目立ちますが、「もう少し時間をかけて決めたい」という場合は、12月10日まで早割価格が続く博多久松のほうが焦らず選べます。
口コミはどっちがいい?
2027年のおせちはまだお正月前なので、現時点で「2027年版を実際に食べた口コミ」はありません。
そのため、選ぶときは過去に同じシリーズを購入した人の口コミを参考にすることになります。
匠本舗「匠」の口コミ
匠本舗公式の商品ページには、過去購入者による多数のレビューが掲載されています。
料理の種類の多さや見た目、冷蔵で届く手軽さなどを評価する声がある一方、味の感じ方は人それぞれです。
口コミを見るときは評価点だけではなく、「何人で食べたか」「好みの味だったか」まで読むと、自分の家庭に合うか判断しやすくなります。
博多久松「博多」の口コミ
博多久松「博多」も長く販売されている定番商品なので、過去購入者の口コミを確認できます。
特大8寸三段重ならではのボリュームや品数を評価する声がある一方、料理によって味付けの好みが分かれるという声もあります。
特に4~5人で食べる予定なら、「量が足りたか」という口コミも確認しておくと参考になります。
匠本舗がおすすめなのはこんな人

匠本舗「匠」が特に選びやすいのは、3~4人程度でお正月を過ごす家庭です。
冷蔵で届くため、解凍時間を考えずに済むのも大きなポイント。年末年始の準備をなるべく減らしたい人にも向いています。
また、9月30日までなら14,600円なので、早めに予約できる人は価格面でも選びやすくなっています。
博多久松がおすすめなのはこんな人

博多久松は、4~5人で食べるおせちを探している家庭に向いています。
代表的な「博多」は50品入りで、特大8寸三段重。家族が集まるお正月にも合わせやすいサイズです。
さらに1人前から大人数向けまで商品がそろっているため、「まず人数を決めて、その中から好きなおせちを選びたい」という人にも使いやすいでしょう。
3~4人なら匠本舗、4~5人なら博多久松が選びやすい

迷ったときは、まず食べる人数から考えてみると選びやすくなります。
3~4人なら匠本舗「匠」、4~5人なら博多久松「博多」がひとつの目安です。
ただし、3~4人でも「たくさん食べたい」「お正月の夜まで残して楽しみたい」という家庭なら、「博多」を選ぶのもありです。
反対に食べる量が少ない家庭なら、人数表記だけでなく重箱のサイズや品数も確認して選ぶと失敗しにくくなります。
匠本舗と博多久松、結局どっちがおすすめ?

匠本舗がおすすめ
・3~4人で食べる
・冷蔵おせちがいい
・解凍したくない
・9月中に予約できる
・料亭監修のおせちを選びたい
博多久松がおすすめ
・4~5人で食べる
・品数やボリュームを重視したい
・冷凍でも問題ない
・人数に合わせて商品を選びたい
・12月までじっくり検討したい
どちらが上というより、「何人で食べるか」と「冷蔵・冷凍のどちらが使いやすいか」で選ぶのが一番分かりやすいと思います。
\ 解凍不要の冷蔵おせちなら /
\ 4~5人で楽しむなら /
まとめ

2027年の匠本舗と博多久松のおせちを比較しました。
匠本舗「匠」は3~4人前・50品目の冷蔵おせち。9月30日までなら14,600円で予約でき、解凍不要なのが特徴です。
博多久松「博多」は4~5人前・50品の特大8寸三段重。12月10日まで16,500円で、家族で囲みやすいボリュームがあります。
3~4人で解凍不要のおせちを選びたいなら匠本舗、4~5人でボリュームを重視するなら博多久松。
年末が近づくと売り切れる商品も出てくるため、候補が決まったら最新の価格と在庫を確認してみてください。